私たちWING10は、ジブリ‘となりのトトロ’を紹介しました。
昭和祭に向けての準備は1ヶ月ほど前から始まりました。WINGの皆で何をどのように作り紹介するのか。など、ロールコールの後に残って話し合い、猫バスをメインに、トトロの中に登場するキャラクターと一緒に写真を撮れるコーナー・わなげ・つり・福笑い・のゲームコーナーを作ることになり、それぞれの分担に分かれて作業を始めました。皆それぞれ、授業も、宿題もあったので、空いた時間を使って班ごとに集まって作業をしました。大学に入ってから私は、皆での共同作業を全然していなかったので、中学や高校の時の事を思い出し、準備は大変でしたが、皆で楽しんでできたのでとても嬉しかったです。前々日、前日は全員で当日使う部屋(study10)の飾り付けをし、完成した時は皆、達成感でいっぱいでした。



昭和祭は2日間に渡ってありましたが、2日間ともSFCやCC、友達など、大勢の方が来てくれて、日本の文化を教えることができ、楽しんで帰ってもらえました。アメリカ人の方々と接することができたので、私たちも良い経験になりました!!当日は、他のWINGも回る事ができてとても楽しかったです。
FSP WING 10 森銅奈緒子
Wing9はStudy9を使って、沖縄について発表しました。
廊下には石垣の塀と海を作り、教室内には壁の至る所にハイビスカスを貼り、首里城の模型と二体のシーサーと写真のパネルを置いて装飾しました。
皆前日の深夜まで起きて作業をし、細かいところまでこだわりました。また、私達は沖縄の伝統芸能であるエイサーの「ミルクムナリ」という曲目の振りを覚え、教室とレインボーホールで発表しました。
大勢の前で踊るのは、全員が直前までかなり緊張していましたが大きな拍手をいただいて、たくさんの練習の成果を出しきれたと思います。
Wing9 小泉文香 杉本藍
準備編
先日の昭和フェスティバルは大盛況の中、無事に終えることができました☆
私達のwing8のテーマは「日本のお祭り」でした。
準備の段階では多分……wing 8が遅れをとっており、準備に取り掛かるのが一番遅かったと思われていました。さらには!!他のwingが夜遅くまで作業をしているのに、私達は静かに寝静まっていたという事実(笑)
でもどういうわけか私達は結構早い段階で準備は完成しました
ではでは、準備の過程を写真と共にお送りします。
まずは廊下を占領して作業した日本のお祭りの歴史を紹介するグループ。
日本の歴史を英語で説明するのが大変でした。また、説明が長すぎてもつまらんっ!!ということだったので簡潔かつ濃い内容で歴史を紹介するのが大変でした。
そしてこちらは装飾のグループです。
教室の天井に天の川を作る作業をしているところ!! 大工顔負けの工事でした(笑)
先輩、お疲れ様でした
完成編
さてさて今度は、当日の様子!
廊下の飾り付けもできあがりました!じゃーん
お祭りと言えば、花火!おいしい屋台!楽しいゲーム!
そういうのをイメージしてこんな可愛いのができました。
傑作と言えばこちら。
先輩方が作ったお神輿、記念撮影用のパネル、そして、なんでも屋と称した屋台です。
外国人の方たちにBeautiful!!!と言われたり子供たちはパネルに顔をはめて記念撮影をしていて見ているこちらは”しめしめ・・・”と思いました(笑)
1日目は大人の方が多く、Historyゾーンで色んな祭りの紹介をふむふむ・・と読んでいたり
2日目はBritishの子供たちがたくさん来てゲームゾーンが特に盛り上がっていました。
自分の自由時間に各Wingを見て回りましたがどこも素晴らしい飾り付けで感動しました!!!
来年も昭フェスを作る側なので今年のような素晴らしいものに出来ればいいな、と思いました。
最後はWing8みんなで記念撮影
より絆が深まった2日間でした・・・
Wing8 BLIP10 世戸 明日香
わたしたちWing7のテーマは「Japanese New Year 」!
正月の初詣の様子を紹介するため、日本の神社を再現しました。
ダンボールで鳥居や境内を作り、「二礼・二拍手・一礼」などの参拝の仕方を紹介しました。
おみくじや絵馬も紹介し、来てくださった方たちにそれぞれの願い事を書いてもらいました!
その他にも、粘土を使っておせち料理を作り、箸の使い方をレクチャーしたり画用紙で作った福笑い、だるま落としを教えたり、ダンボールで作った巫女さんの顔パネルで記念撮影してもらったりなど…
準備期間があまり長くなかったこととJCは他のWingに比べて人数が少なかったので完成させるまでとても大変でしたが、当日二日間とも思った以上に沢山の人が来てくださり、とても楽しんでくれていたように思います。
アメリカの方たちに日本の文化を紹介するということで、今まできちんと知らなかった参拝の仕方やおせち料理の意味など新しく学ぶことが沢山ありました。
沢山の方々と交流できとても私たちにとってとても良い経験になりました!
Wing6のテーマは双六と四季です。
教室全体を双六の盤にして、来て下さった方々が駒となって双六を体験できるようにしました。
止まったマスでは日本の四季に関する問題を出し、また、文化を体験できるコーナーを設けました。
春:おにぎりしんけんすいじゃく
おにぎりの中の具をそろえていくゲームです。
夏:七夕の願い事
願い事を短冊に書いてもらいました
秋:宝探し
落ち葉の中に埋もれているさつまいもを探すゲームです。
冬:おみくじ
大吉~大凶が書いてあるのおみくじをひいてもらいました。
教室内の装飾は日本の四季折々の風景や、伝統・文化を目で楽しんでもらえるよう飾り付けました。
素敵な笑顔を沢山みることができました
私たちWing4は昭和と平成の家を作りました
準備に時間がかかり、大変なこともたくさんありましたが2日間とても楽しく過ごすことができました
楽しかった~
そんなFestivalの写真を一部紹介します☆
平成のテレビ
平成のキッチンで色塗りをする子供たち
昭和の部屋
外装はこんな感じです♪
そしてそして劇までやってしまいました!
昭和の家族と平成の家族です(^^)平成の父はお仕事中の設定です!
FestivalのあとはWing4全員とRAみんなで打ち上げもしました!
こんな感じでとっても楽しい2日間でした
みなさんお疲れ様でした!
Wing 4 柴 百恵 柴田美沙
『日本の伝統的な童話』をテーマに、私たちWing3は様々なゲームやデコレーションを使って日本を紹介しました。一つの部屋を『花咲じいさん』『浦島太郎』『かぐや姫』、それぞれのセクションに分けることで、充実した役を個々に振り分けることができました。
さらに、それぞれのセクションにスタンプラリーを設け、全てのスタンプを集めた来場者には、『折り紙で作られた“かぶと”に当て字の漢字で来場者個々の名前を書きプレゼントする』という企画は、他のWingにも引けを取らない賑いぶりでした。予想以上の大盛況ぶりに、Wing3のみんなも大喜びです。
最後に、ご来場者の皆さまが充実した時間を過ごし、また日本という国についてより多くの知識を得るための手助けができていれば、私たちも幸いです。
Festival CoordinatorをはじめとしたWing3のメンバーのみなさん、全員の協力なくしてこのような大成功は収められませんでした。本当にありがとうございました!本当にお疲れさまでした!!(M.M)
文化祭お疲れ様でした!
私達wing2のテーマは、「江戸時代の城の中で日本語を学ぼう!」でした。

私達は3つの日本語ゲーム(漢字の成り立ちを学ぶクイズ、ひらがなを組み合わせるパズル、アメリカと日本の動物の鳴き声の違いを当てるゲーム)を考え現地の人達に日本語をゲーム感覚で楽しんでもらおうと思いました。その他にも、切り紙を教えるコーナーを作り、子供も大人も夢中になれる遊びをしました。
私達は通常の授業や課題がある中、皆で時間を合わせて、準備に取り組みました。その際、wing内の知らなかった友達の一面を見る機会や、友達とさらに仲良くなれるチャンスがたくさんありました。
当日は、予想以上のお客さんが訪れて下さり、私達の作品やゲームなどに感激して下さって、私達もやりがいや、達成感を感じることができました!!
子供たちは難しい日本語に苦戦しながらも、興味を持ってくれたようで、とても嬉しかったです。今回、この文化祭を通して、私達は、日本に住みながらも、日本の文化にあまり慣れ親しんでいなかったようです。そのため、日本について外国人に伝えることは決して簡単なことではないということ痛感しました。
Wing2 Festival coordinator 小島香保里 福島美都里
昭和ボストンでは、地元の人々に日本の文化を知ってもらうために、年に一度Showa Festivalを催しています。今年は11月21(日)に一般公開、翌22日(月)は、地元の小中高生を対象に公開し、計700人近い参加客で賑わい大成功を収めました。
このShowa Festivalのために学生たちはこの数週間、各Wing皆で力を合わせ、Wingごとに自分たちで決めたテーマについて学び、準備を進めてきました。また訪れた方々にも日本のさまざまな文化を体験していただけるように、展示や舞台も工夫し披露しました。
そこで、今日から数日にわたりShowa Festivalの様子を各Wing毎に紹介していきます。
お楽しみください。