2015年09月

Volunteering at Community Servings

First, I went to orientation. It was scary. There were about 6 other people at the orientation. The manager showed about knife safety and hand washing. Hand washing is very important as it stops the spread of germs. After orientation we could sign up to volunteer.

Community Servings is near Showa. It is a very clean and it is mostly a kitchen. Before we can volunteer we must wear a hair net. Then we wash our hands, wear apron and last we put on gloves. We made bags of cornflakes and raisin bran. We scooped them into bags and tied them.

We made 6 big boxes of cereal bags. Then I sorted and cut tomato for salad. Another volunteer group was from Bank Of America. They packed desserts first and then packed bags with meals for a week to be delivered to sick people. I liked preparing food. I felt helpful.

Summer at Language School

私はモルデンという町でホームステイをしながら、8/22~9/13までボストンにあるBAEという語学学校に通っていました。学校はダウンタウンにあるので、ホストファミリーの家から電車とバスを使って1時間かけて通学していました。19ドルで購入できる一週間電車バス乗り放題のチケットを使っていたので、非常に便利でした。

私がボストンの語学学校を選んだ理由ですが、今後も2月に帰国するまでボストンに滞在するため、語学学校を通して知り合った友達と、卒業後も交流できると考えたためです。

BEAでは毎週月曜日に入学式、金曜日に卒業式があるので、私がいた3週間でも生徒の入れ代わりがありました。

学校は9時から始まり、午前中に必修のグラマーとリーディングの90分間の授業が2コマと、15分のお昼休みを挟んで選択科目の45分間の授業が2コマありました。

語学学校の授業を受けて一番印象に残ったことは、クラスメイトの国籍が様々だったため、お互いの英語を理解し合うのが難しかったということでした。

私のクラスメイトはサウジアラビア人・ブラジル人・中国人・ベトナム人・トルコ人・ロシア人・バーレーン人・台湾人・ベネズエラ人・スイス人・コロンビア人・モンゴル人・イタリア人・スウェーデン人でした。

先生はアメリカ人ですが、私が習った先生3人のうち2人は日本が好きなこともあり、日本語に堪能で驚きました。

昭和からの参加者は他の語学学校と比べると少なく4,5人でした。

毎放課後には生徒のために自由参加のアクティビティが企画されていたので、毎日のように参加することで新しい友達を作ることができました。

チャールズリバーでのカヤックはとても楽しくて好きになってしまい2回参加しました。ボートから見るボストンの景色はとてもきれいで風が気持ちよかったです。

イタリア人街のノースエンドで開催されたセントルーシー祭にも行きました。

キャッスルアイランドという公園では、みんなで遊んだ後ボストン名物のロブスターロールを食べました。

ハッチシェルという川沿いの広場で映画のパブリックビューイングにも行きました。この日はディズニーのマレフィセントを見ました。屋外と言う事で、いつもと違う雰囲気を味わえて楽しかったです。夜までのイベントだったので家からインスタントのお味噌汁を持っていきました。トルコ人の友達が、興味深そうにお味噌汁の味見をしていたのが印象的でした。

野球のシーズンが終わる前にフェンウェイパークでレッドソックスの試合も見に行きました。この日は対戦相手のブルージェイズで川崎選手の活躍も見る事が出来て良かったです。私は今回初めて野球の観戦でしたが、応援していたレッドソックスが勝って嬉しかったです。

ちなみに昭和では夜の映画鑑賞やナイトゲームなど、帰りが遅くなる場合は事前に特別な許可をもらう必要があります。しかし、私のホストファミリーの家には門限がなかったので自由に出かける事ができました。

ホストファミリーはチャイニーズアメリカで、マザーとファザーは中国出身でした。ケンブリッジで中華料理店を営んでいるそうで、夕飯はご飯や野菜炒めを用意してくださって、ありがたかったです。私は3週間の間に昭和に帰る用事があったので納豆を持参し、ホームステイ先でご飯と納豆を食べたりしていました。

鶏肉のケチャップ煮、水菜のサラダ、ティラピアの蒸し焼き、ごはん

平日は仕事で夕方から明け方まで家を留守にしている家庭でしたが、週末はジムや買い物に連れて行ってくれました。

3週間のホームステイはあっという間に終わり、最後の夜にホストマザーが欲しいと言っていた日本の法被をプレゼントしました。とても喜んで着てくれたので、とっても嬉しかったです。

語学学校の卒業式はとっても楽しくて最後まで卒業する実感が湧きませんでした。

今週で卒業して2週間になりますが、先週行われた友達の卒業式にも顔を出しに学校へ遊びにいきました。また、次の週末にも友達と出かける計画もしています。

昭和にいるだけでは体験できないことができて、とっても充実した楽しい3週間になりました。

BLIP 14 中橋 佳香 (Wing 5)

Language School in Tennessee

私は8月23日から9月14日までテネシー州クックビルという小さな町の語学学校に通っていました。私がここを選んだ理由は私の友人の故郷だったからです。私は特別許可だったため、一人での旅となり多くのことを経験した3週間となりました。

語学学校はTennessee Tech Universityのキャンパス内に立地しており、カフェテリアや私がステイした寮は現地の学生と共有だったので語学学校だけでなく、現地の学生とも交流することができました。ちなみに、大学の施設は現地の学生と同じように使うことができるので、図書館なども利用できました。語学学校では初日にクラス分けテストがあり、それをもとに分けられます。クラスの人数は少数でアラブとコロンビア出身の人が多いように感じました。コースによっても異なりますが、主に午前中がコアクラスとワークショップで午後は選択科目となっていました。ネイティブスピーカーではない人の英語にはなまりがあり、なかなか聞き取ることができませんでした。ちなみに、昭和ボストンの先生方がおっしゃっていたことですが、ボストン(北)とテネシー(南)では人も違えば英語のアクセントも異なるとのことでした。私はアクセントの違いはよくわかりませんでしたが、テネシーの人の英語の方が聞き取りやすいように感じました。

週末には知り合いがカヤックに連れて行ってくれたり、州都であるナッシュビルを観光したり、南の地方でしか食べられないようなカントリーフードを食べたりしました。ちなみに、Fried okra, Gravy and biscuits, cheese casseroleはお勧めです!

私がステイした最後の週末にはFall Fun Festivalがダウンタウンで開かれ、さまざまな料理を味わうことができ、また音楽のあふれたお祭りでした。現地の学生ともCummins Fallsに行ったり、久しぶりにフリスビーをやったりととても楽しい時間を過ごすことができました。

テネシー、特にクックビルという町は田舎町なので歩いて行ける場所は限られており、車がないと少し不便ですが、皆kindな人で困っている時にはすぐ助けてくれとても心が温まります。また、自然がたくさんあるので都会であるボストンに比べてリラックスできる場所だったように感じます。昭和ボストンでは体験できないようなリアルなアメリカ留学を感じた3週間でした。

FSP15 宮崎麗奈 (Wing8)

Final Week

こんにちは!

昨日でサマーセッションの授業はすべて終了しました!

みなさん、一ヶ月間お疲れ様でした。

American Culture2では、各々がアメリカの有名人をプレゼンする発表と、2,3人でグループを組んで、ここで学んだことを漫才のような形で発表することが最終課題でした。

ニュース番組風にしたり、ドラマ仕立てにしたり、踊ったり…、それぞれの個性が出ていて面白かったです。

最後ということで、先生たちに色紙をプレゼントしました(喜んでくれてよかった!)。みんなで集合写真を撮っていたら“もう終わりなんだなあ”と急に実感が湧いきて、寂しい気持ちになりました。

実はここ一週間、とても日本が恋しくて早く帰りたいと思っていたのですが、終わると思うとやはり寂しくなるものですね。

色々なことがありましたが、ここで過ごした一ヶ月はとても良いものになりました。

大学や学年、学科も異なる人達がこうして共に密な時間を過ごせることは、なかなかないことだと思います。たくさんのことを感じ、学ぶことができました。ここでの経験や縁が日本に帰ってからも続くといいなと思います。

ボストンで出会ったすべての人に感謝します。貴重な経験をさせてくださり、ありがとうございました。

そしてなにより、留学を許してくれた両親に感謝します。

さて、残るは最後のフィールドトリップとClosing  ceremonyのみです!

今回のフィールドトリップでは、ボストン美術館に行きます。モネやルノワール、ゴッホ、ピカソなどの作品も展示しているそうです。

最後の土日は買い物を楽しんできます!!

写真は、昨日の点呼で、私たちにサプライズでRAがメッセージカードとチョコを下さった時のものです!私はもう一人のリーダーに任せっきりで、リーダーらしいことは何もできなかったけど、いい経験になりました。リーダーやってみない?と声をかけてくださった有松さんに感謝です。どうもありがとうございました。

また、来年のサマーセッションの参加を考えている方には、留学前に英語の勉強をしていくことをおすすめします。私は、”現地に行けばなんとかなるだろう“と思って全く勉強せずに来たのですが、やっぱりそれじゃだめでした。言いたいことや聞きたいことはあるのに、とっさに英語が出てこないくて諦める…ということがたくさんあって、もどかしくなりました。中高で使っていた英語の教科書などを使って勉強しなおすだけでも違ってくると思います。ぜひやってみてください!

それでは、昭和ボストンの皆さん、お元気で!また会いましょう!

By Wing7 leaders

昭和女子大学光葉同窓会

みなさん、こんにちは!昭和ボストンは夏休み真っ盛りとなりました。ボストンは各大学が新しい学期を迎え、再び活気付いてきた頃です。

さて、夏休み中の私達は今回、日本からいらっしゃった光葉会の皆様の旅のお手伝いをさせていただきました。二泊三日、昭和の職員、fellowの方々と協力し、キャンパスツアーや交流会、city tourを行いました。交流会では坂東学長先生や昭和ボストン学長もいらっしゃり、昭和ボストンだけではなく、昭和女子大学の歴史を知る機会になり、驚くばかりで、私達も充実した時間を過ごすことができました。また光葉会の皆さんに昭和ボストンをよく知っていただけて良かったです。city tourではハーバード大学、MFA、スーパーマーケットを訪れ、夏の日差しが強い中でも楽しいツアーとなりました。学生ボランティアをした9人は世代を超えて、ボストンの魅力や光葉会のみなさんの質問に積極的に答えました。最終日のお見送りの際に笑顔でありがとうございましたと言われた際には安堵感と嬉しさでいっぱいでした。また、日本に居ても中々関わりをもてないたくさんの光葉会の皆様とお会いし、交流できる機会をもてて良かったです。

学生ボランティアより

Weekend with RA

8月29日に、ナイアガラの滝(ボストンサマーセッションのオプショナルツアー)に行かなかったwing7の数名とwing7のRA Laurenと一緒にブルーマンのショーを観に行って来ました!

思っていたより劇場が小さかったので、ブルーマンとの距離が近く、臨場感たっぷりでクリエイティブなパフォーマンスに圧倒されました。

ショーが終わってからブルーマンと写真を撮りました。

美味しかったです♡

Weekly Update

Professor Amezen Talk
Date: Wednesday, August 29

This past Wednesday, Professor Amezen from Showa Women’s University and Japan Airlines spoke to about 35 of our students about being a female professional in Japan.

Niagara Trip
Date: Friday. August 28 – Sunday, August 30

This past weekend, the majority of our Summer Session students traveled to Niagara falls for two nights. Two Showa staff, an RA, and one of our fellows chaperoned the trip. Please check out the amazing pictures below!

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