Boston Life (BLIPの課題とはなんぞや)
先発組みの帰国(2月11日)まで2週間きってしまいました。そしてこのセメスターが終わるのも間近!! 去年の先輩のドタバタしていた姿がよみがえると共に、「あと1年か~あはは~♪」、なんてのんきだったことを思い出す今日この頃。
さて、最近、レポートやプレゼンに追われてばかりでしたが、BLIPの課題ってどんな感じよ?と思う方もいるのでちょっと紹介。
まずはReadingの授業で本のレポート。「イーサン・フローム」というボストン郊外が舞台のお話なのですが…、苦戦しています(・へ・`)
日常に隠れている些細な人と人との間に生まれるコミュニケーションの溝、そして周りを取り巻く静寂の煩さと孤独さを書いたものですが…終始暗いお話なのです (^^;)
この本、毎回授業の最後に「何ページから何ページまで読んでくるように。」と指示が出されていて、Readingのクラスが始まる前に先生に指されても答えられるように「内容は~だったよね?」「次に~が起こったよね? あれ? 違ったっけ…」なんて友達と確認しあったのですが、きっとこれもいい思い出になると思います(笑)
お次はSpeaking & Listeningの授業でのプレゼン。2人組みでの共同プレゼンで、文化人類学系統のお題で「アジアにおける風水とヨーロッパとアフリカにおける地理と住居の関係」について紹介しました。このスライドの様子がこちら。
このように自分達で調べて発表するという授業では、その内容に対して知識がつけられる良い機会です。他のグループはパーソナルスペース、霊長類・人間の行動について調べていましたよ♪
こちらはビジネスの授業のプレゼンで使うスライド。
ビジネスに関連あるニュース記事を見つけて、その内容とどの部分に興味を持ったかをまとめて発表します。私は、イタリアの豪華客船座礁から関連付けて、クルーズ・船舶業界に浮かび上がってきた問題点について紹介します。個人的に海無し県育ちだったものの、昔から船舶関係に興味があったのでこのトピックを調べるのは楽しかったです♪
残るはあとBLIPプロジェクト!!これを乗り越えればこのセメスターも終わりです。文書8枚or文書5枚+プレゼンという少々トリッキーな選択肢ですが、私は後者を選択したのでそのパワーポイント(スライド)の方も作っています☆
それと同時進行でそろそろ荷物まとめを始めなくては…!! 日本で、夕方によくテレビで特集されていた「片付けられない女」の気持ちが分からなくもないですもん、「日本に何を持ち帰って何を置いていくか」の境界線を探してます(笑)
BLIP 10 WING2 土井 ひかる



