チリ落盤事故:1人目救出

69ぶり奇跡生還」 家族歓喜対面
2010.10.13 12:16

 チリ北部あるサンホセ鉱山落盤事故地下られてい作業員33救出作業12午後日本時間13午前)、地表から掘削した縦穴使開始、13午前正午すぎ、1人目作業員無事に救出。8事故発生から69ぶり救出地下700メートルから奇跡生還チリ全土がわいた

 救出作業ではまず掘削した深さ620メートル直径70センチ縦穴長さメートル重さ450キロカプセルフェニックス不死鳥)」挿入カプセル地下降り救助隊作業員33のうち気力体力ともに最も充実してい判断フロレンシオ・アバロス(31)最初引き上げとしてカプセル

 同氏全身外気日光から完全保護する特別カプセルゆっくり上昇およそ20かけ地上到達した

 カプセル姿けら救出確認瞬間現場サイレン鳴り響き待ち構えてい家族関係者から大き歓声涙を流す場面あっ

 救出作業員現場設置診療所医師診断受け、2~3時間家族とも対面その後50キロ離れコピア市内病院れ、2日間入院する

 チリ政府引き続き作業員引き上げ作業48時間かけ行う

 事故発生作業員捜索ためドリルめたところ22「33無事メモドリル取り付けられていがわかり生存確認

 当初救出4カクリスマスごろとみられていたがチリ当局縦穴掘削不眠不休救出前倒し成功した
(from Mainichi Shimbun)