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昭和女子大学は、1920年に詩人・人見円吉(1883?1974)によって創められ、“愛と理解と調和”という、トルストイが理想とした教育を見出し、緑夫人とともに女子教育の道を歩み始めました。第一次世界大戦が終結し、創立者の平和への願いが、自己の進路を見失わない女性、すすんで世のため人のために自己の力を役立てようとする女性を育てあげたいという信念となり、昭和女子大学前身の「日本女子高等学院」創立の契機になりました。
創立当時は生徒8人、教師5人という小さな学校でした。しかし、今日では、東京の世田谷区にキャンパスを構え、幼稚園から大学院まで生徒約7500人、教師約700人までに大きくなりました。
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