Showa Boston
Language:
English
Japanese
Institute for Language and Culture
about
日本庭園 「芳楠苑」
「日本の庭園は、様々な要素の取り合わせと統合から醸し出された他に類を見ない独特の美を備えている。自然な植え込み、砂、水、石の融合が醸し出す、複合的な美しさがあり、この美しさは四季の移ろいを映す日本の風景の自然の美しさや神道信仰と仏教の哲学思想的な概念の表現から生まれた象徴美によって比類なきものとなった。」(講談社 日本事典より)

昭和ボストンの日本庭園は1996年に造設され、故人見楠郎理事長によって「芳楠苑」と命名されました。まさにその名の如く花樹香る庭園です。

芳楠苑の池には色とりどりの鯉が20匹ほど見え隠れしています。これらの鯉は人見理事長自ら育てられたもので、開園を祝って昭和女子大学の東京キャンパスから送られてきました。